某保険会社様 事務所移転

  • オフィス移転

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2022年6月に京都市の移転工事をさせていただきました。

執務室はシンプルに使いやすさを重視してレイアウトさせて頂き、
応接室、会議室はアクセントクロスを使用することで雰囲気を変えております。アクセントクロスといっても派手な色味ではなく、
全体の雰囲気に馴染むようなカラーを選定しております。
部屋内のクロスの、1面だけ色を変更するだけでも雰囲気が変わるので
シンプルなオフィスじゃ物足りないけど何か変えたい。
というような時にも取り入れやすい方法です。

エントランスは壁を斜めにし、壁に合わせてシートも斜め張りで施工させて頂きました。壁を真っすぐに立て、間接照明を入れるだけでももちろん良いのですがあえて壁を斜めにすることで、よりインパクトのあるエントランスでご提案させて頂いております。

施工ポイント

エントランス

エントランスは会社の顔になるので社内でも試案を繰り返し、お客様とご相談させて頂きました。今回の施工内容では壁を斜めにすることでサインと受付台の位置が難しく、現場では壁の角度はどのくらいがいいのか、どの位置にサインと受付台を置くとバランスがいいのかを相談しながら現場監督の指示を元に施工させて頂いております。

クロス

各部屋で1部だけクロスの色、質感を変更するご提案をさせて頂きました。今回選定したのはサンゲツTH30094、TH30095です。織り糸の繊細なラインが美しくリズミカルなパターンのクロスなので1面だけでも部屋内に動きを出してくれます。少し和のようなテイストも京都のオフィスにピッタリです。

エントランスの雰囲気やクロスを1部貼り変えるだけでもオフィスの印象は変わります。

弊社ではオフィス移転だけでなく、オフィスの一部変更であったり
クロスや床の貼替などもさせて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。